【行橋市】7月の花はすグリーフケアカフェ行橋は「ロゼットづくり」|大切なお子さまへの想いを形に

こんにちは。花はすお話会です。
私たちは流産・死産・中絶・新生児死などで大切なお子さまとお別れした方やそのご家族が
安心して過ごせる居場所である「花はすグリーフケアカフェ」を定期的に開催しています。

季節的には少しずつ夏の気配を感じる季節となりました。
7月の「花はすグリーフケアカフェ行橋」では、ロゼットづくりを行います。

昨年もご好評いただいたロゼットづくりですが、今回は制作する作家が変わり、
昨年とは少し違うデザインでお届けします。

※誰でも参加できる「花はすグリーフケアカフェ苅田」はこちらから

大切なお子さまへの想いを形に

流産・死産・新生児死・中絶などでお別れしたお子さま。

「何か残してあげたい」
「いつもそばに感じていたい」
「お名前を大切に残したい」

そんな想いを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回制作するロゼットには、お子さまのお名前と生年月日を入れることができます。

完成したロゼットはバッグにつけたり、お部屋に飾ったりしながら、
いつもそばに感じていただけるアイテムです。

小さな命とのつながりを、優しく形にしてみませんか。

お名前入りロゼットをご希望の方へ

ロゼットは事前にお名前と生年月日を印刷して準備を行います。

そのため、お名前入りロゼットをご希望の方は、7月13日(月)までにお申し込みをお願いいたします。

それ以降のお申し込みや当日参加の方につきましては、「手描きロゼット」でのご案内となります。

あらかじめご了承ください。

話しても、話さなくても大丈夫です

ワークショップ終了後は、お茶やお菓子を楽しみながら過ごすカフェタイムをご用意しています。

日頃のことを話したり、お子さまのお話をしたり。

もちろん、無理に話す必要はありません。

誰かのお話を聞くだけでも大丈夫です。

涙も、笑顔も、沈黙も大切な表現。

そのままのあなたでお越しください。

午前中のワークショップに参加できない方は、午後からのカフェタイムのみのご参加も歓迎しています。

花はすグリーフケアカフェ行橋について

花はすグリーフケアカフェ行橋は、妊娠・出産や子育ての中で、
大切なお子さまとのお別れを経験された方やご家族が安心して過ごせる場所です。

悲しみをなくす場所ではなく、悲しみとともに歩むための居場所として開催しています。

ひとりで抱え込まず、
同じ経験を持つ方やスタッフと一緒に穏やかな時間を過ごしてみませんか。
申込をどうしようかと悩まれている方は、まずはお問い合わせください。

7月の花はすグリーフケアカフェ行橋(行橋市にお住まいの方限定)

・日時:2026年7月16日(木)10:30〜14:30
・場所:Powanハウス 福岡県行橋市宮市町8-23

・内容:ロゼットづくり&カフェタイム
〈ワークショップ〉
10:40~12:00 ロゼットづくり 
〈カフェタイム〉
12:00~14:30 お茶やお菓子を楽しむ
日頃のことや小さな命についてお話できる時間
(お話を聞くだけでもOK)

・参加費:無料
・持ち物:お昼ご飯(任意)、飲み物

・対象者:行橋市にお住まいで、以下の経験をされた方およびそのご家族
 流産、死産、中絶、新生児死、やむを得ず選択的なお別れを経験された方
 18歳未満のお子さまを亡くされた方

お子さま連れの方、妊娠中の方もご参加いただけます。

ご家族ということで、お別れした小さな命のおばあちゃんも参加したりします。

▶ お申し込みはこちら 無料(事前申込制・先着順)


・InstagramのDM
・お電話
・メール

いずれの方法でもお申し込みいただけます。
当日の飛び込み参加も可能です。
また、体調やお気持ちの変化によるキャンセルも遠慮なくご連絡ください。

最後に

流産や死産、新生児死などの悲しみは、なかなか周囲に話す機会がないこともあります。

だからこそ、安心して過ごせる場所が地域の中にあることを大切にしたいと私たちは考えています。

多くの方にグリーフケアの必要性を伝え、心寄り添える社会を目指して。

この場所が、あなたの心の小さな安心につながりますように。

ひとりじゃないよ。

必要な方に、この場所が届きますように。

花はすお話会スタッフ一同

※花はすマルシェ 2026年10月15日(木)リブリオ行橋にて開催決定!

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