たくさんの想いに支えられ、第3回花はすマルシェを開催することができました。
心より感謝申し上げます。

今年も国際啓発週間「Baby Loss Awareness Week〜亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間〜」(BLAW)にあわせて、リブリオ行橋とスタジオラヴィットの2会場で開催。

ステージ出演やブース出店など、約70名の皆さまとともにつくり上げた一日となりました。

エフコープ生活協同組合様より助成金を、シャボン玉石けん様より試供品をご提供いただきました。
あたたかいご支援をありがとうございました。

行橋市の工藤市長からもあたたかいお言葉をいただきました。
ありがとうございました。

続いて、代表江藤の講演「地域に必要なグリーフケア」では、グリーフは死別だけではないこと、ペリネイタルロスとの違いや、地域で支え合うことの大切さについて、私の経験と想いをお伝えしました

いのちの木に一人ひとりの想いをつづり、たくさんの花を咲かせていただきました。

小さなお数珠づくりでは、自分のために、そして大切な誰かのために。
多くの方が想いを込めて作ってくださいました。

ピンクとブルーの小さなキャンドル。
自分のために、そして大切な誰かを想いながら、一つひとつ作っていただきました。

パステル画を描いたり、アロマの香りやマッサージで心と体をほぐしたり。
思い思いの時間を過ごしていただきました。

さまざまなブースが並び、それぞれの想いや個性が会場を彩りました。

地元作家の作品たち。
眺めているだけでも楽しく、手に取ると心がほっとする。
想いとぬくもりが感じられる。
スタジオラヴィットにはおいしいものが集まる
飲食ブースが並びました。
小児がん支援のレモネードスタンドも出店。

おいしい笑顔と誰かを想う気持ちが広がる場所となりました。

小さないのちに想いを寄せ、追悼の時間を持ちました。

その後はゴスペルライブ。

最後はみんなで「ウィー・アー・ザ・ワールド」の日本語版
「つなぐうた」を歌い、会場がひとつになりました。

ひとりじゃないよ

花はすお話会

YouTube動画 第3回花はすマルシェ

花はすお話会では、流産や死産など赤ちゃんとの突然の別れを経験したご家族へお話する「場」と「機会」を提供しています。
また、グリーフケアの啓発活動も行っております。

第3回花はすマルシェ 写真集

第3回花はすマルシェ
出演者、ブース出店者、開催にむけてご協力いただいた方々、無事に開催することができました。
ありがとうございました。

花はすお話会 江藤・中田・眞倉